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阪急阪神不動産は5日、タイで14件目のコンドミニアム開発事業を開始すると発表した。不動産開発のセナ・ディベロップメントと共同開発する。
中部サムットプラカーン県バンプリ郡で「バンナー・フェーズ2プロジェクト」(仮称)として高層コンドの開発を計画している。約740戸で販売総額は22億1,000万バーツの見込み。来年7月に着工し、2023年12月に完成させる。バンコク都心や工業団地に比較的近く、住宅需要が十分に見込まれる立地と判断した。
両社は17年からコンド開発の合弁事業を始動し、これで計14件となる。すべて首都圏で計画し、総戸数は約1万880戸。昨年12月に初めて1件が完成した。
(2020年2月6日 8:34)