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国際協力銀行(JBIC)は6日、化学工業薬品メーカーのハクスイテック(本社・大阪市北区)のタイ現地法人が利用する設備のリース向けに約35万6,000ドルを融資すると発表した。
三菱UFJリースの現地法人バンコク三菱UFJリースに融資する契約を結んだ。同社がハクスイ・ケミカル(タイランド)に対し、無機化学品の生産販売に必要な設備のファイナンスリースを提供するための資金として活用される。民間金融機関との総額約52万4,000ドルの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
ハクスイ・ケミカル(タイランド)は2011年設立。東部ラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨン内に工場を設置し、酸化亜鉛などを生産している。
(2020年2月7日 8:14)