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ASEAN自動車連盟(AAF)によると、昨年の東南アジア6カ国の生産台数は前年比4.8%減の計415万8,983台、タイはシェア48.4%だった。
タイの生産台数は最も多く、同7.1%減の201万3,710台。シェアは前年の49.6%からやや低下した。
他国の生産台数は、インドネシアが4.2%減の128万6,848台、マレーシアが1.2%増の57万1,632台、ベトナムが12.1%減の17万6,203台、フィリピンが19.2%増の9万5,094台、ミャンマーが26.1%増の1万5,496台。
また、東南アジア8カ国の昨年の新車販売台数は2.9%減の計345万8,482台だった。インドネシアが10.5%減の103万126台で最も多く、次いでタイが3.3%減の100万7,552台、マレーシアが1.0%増の60万4,287台。
このほか、フィリピンが3.5%増の36万9,941台、ベトナムが11.7%増の32万2,322台、シンガポールが5.1%減の9万429台、ミャンマーが25.1%増の2万1,916台、ブルネイが6.1%増の1万1,909台だった。
(2020年2月7日 8:15)