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プリント回路基板(PCB)大手のKCEエレクトロニクスのブンタム副社長は、今年の目標売上高を昨年比10~15%増に設定したと明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、高付加価値の新製品を増やし、2桁の増収を目指す。売上高全体に占める高付加価値製品の比率は3~4%の見込み。メーンの自動車以外の産業への進出も図る。
粗利益率は昨年の20.3%から25%への上昇を目標とする。コスト削減により実現できるとみている。今年の投資予算は500万~600万ドルの予定。
今月11日に発表した昨年の連結決算では、売上高が前年比13.5%減の120億9,740万バーツ、純利益が同53.6%減の9億3,450万バーツだった。
(2020年2月17日 7:08)