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不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは今年、低層住宅の開発を強化する。
17日付バンコクポストなどによると、今年の新規住宅開発は19件を予定し、販売総額は250億バーツの見込み。このうち、タウンハウスが9件で最も多く、2世帯住宅も6件を計画している。今年も低調な住宅需要が続くとみて、居住目的の実需を狙った開発を強化する。コスト抑制や効率性も重視する。バーツ高で外国人の需要は伸び悩むとみている。
今年の売上高は昨年比11%増の190億バーツが目標。このうち、低層住宅が同11%増の170億バーツと見込んでいる。
(2020年2月18日 8:28)