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学生靴メーカーのゴールドシティー・フットウエア・タイランドのスメート社長は、ブランド刷新などにより、昨年比10%の増収を目指すと明らかにした。昨年の売上高は約5億バーツだった。
プラチャーザ・モールトゥラキット最新号によると、学生靴市場で競争が激化していることから、ファッションやスポーツ向けシューズ、サンダルなど製品ラインアップを拡充。学生靴メーカーから脱却し、幅広い製品を扱っていることをアピールする。
また、各地で開催されるスポーツイベントでスポンサーを務めることで、ブランド認知度を高めたい考え。交流サイト(SNS)を活用した販促活動も行う。
このほか、OEM(相手先ブランドによる生産)の強化も計画している。
(2020年2月18日 8:30)