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タイ国トヨタ自動車(TMT)はこのほど、定額で自動車をリースできる(サブスクリプション)サービス「KINTO(キント)」の車種を拡充した。
保険料やメンテナンス料など諸費用込みの定額制で新車を利用できるサービスで、昨年10月にバンコク首都圏を対象に5車種で開始した。好評なことから、10車種に倍増することを決めた。
新たに利用可能となったのは、スポーツ用多目的車(SUV)「C-HR」のハイブリッド車(HV)、小型セダン「カローラ・アルティス」のHVなど。
18日付クルンテープ・トゥラキットによると、スラサック副社長は「必ずしも自動車を所有する必要がないと考える人が増えてきた。利用料にはメンテナンス料なども含まれており、料金体制が明確」とアピールした。
月額リース料は、走行距離や車種により1万1,400バーツから。契約期間は36カ月と48カ月から選択できる。
(2020年2月19日 8:59)