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不動産開発のセナ・ディベロップメントは、初めて住宅を購入する人をターゲットとした低価格コンドミニアムを29日に発売すると明らかにした。
19日付プーチャッカーンによると、中部ノンタブリ県に「ザ・キット・ランシット・ティワノン」を建設した。8階建ての2棟で計413戸。1戸の床面積は28平方メートル。
分譲価格は1戸89万9,000バーツから。住宅ローンを組んだ場合の返済額を月2,800バーツからに抑えることで、初めて住宅を購入する若年層でも入居できるようにした。
ケサラ副社長は「周辺に商業施設や公共施設も多く、利便性が高い。コンドに入るには専用のキーカードが必要など安全対策も問題ない」とアピール。販売の成功に自信を示した。
(2020年2月20日 8:26)