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三菱電機の販売会社、三菱電機カン・ヨン・ワタナーは19日、来年度(2020年4月~21年3月)の売上高を本年度比8%増の167億バーツとする目標を発表した。
主力のエアコン販売を強化し、首位固めを狙う。大気汚染の影響で関心が高まっている空気清浄機能に優れた新製品を投入し、サービス拠点の拡充にも取り組む。ホテルや店舗など業務用の販売も強化する。
同社はエアコンや冷蔵庫、扇風機などを販売し、エアコンが売上高の大部分を占めている。
本年度の売上高は昨年度比7%増の155億バーツの見込み。昨年のエアコン市場は家庭用、業務用ともに伸び、合計で6%増の300億バーツ規模だったという。
(2020年2月20日 8:30)