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中国の大手家電メーカー、美的集団傘下の東芝タイは19日、今年の売上高を昨年比15%増とする目標を発表した。
家電市場でトップ3入りの長期的な目標に向け、今年は新製品38種類の投入を計画している。昨年の売上高は前年比6%増にとどまり、2桁増の目標を達成できなかった。新製品は27種類を投入した。
今年はエアコンの売上高倍増を目指す。省エネルギーや空気清浄機能に優れた新製品14種類を発売する。
冷蔵庫の売上高は10%増が目標。新製品は10種類を投入する。1ドア冷蔵庫では10年連続の首位を狙う。
洗濯機の売上高は20%増を目指す。また、大気汚染などの影響で需要が急増している空気清浄機の販売も強化する。
(2020年2月20日 8:31)