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米ゼネラル・モーターズ(GM)のタイ事業からの撤退に伴い、国内の販売店でシボレーブランドの新車の大幅な割引販売が始まった。
20日付各紙によると、GMは割引販売を発表していないが、販売店には顧客が殺到している。スポーツ用多目的車(SUV)「キャプティバ」は1500ccのLSターボモデルが99万9,000バーツから49万9,000バーツに引き下げられるなど、ほぼ半額の投げ売り状態。主力の1トンピックアップトラック「コロラド」やSUV「トレイルブレイザー」も10万~20万バーツ程度の値引きとなっている。
GMは17日、タイでの生産販売を年内に終了すると発表。アフターサービスは続けると強調しているが、継続期間は明らかにしていない。
(2020年2月20日 8:31)