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タイ国鉄(SRT)の子会社SRTエレクトリファイド・トレインはこのほど、鉄道エアポートレールリンクの運賃を来月16日から引き下げる方針を明らかにした。
20日付プーチャッカーンによると、ラッシュ時を除く平日を対象に現在の15~45バーツを15~25バーツに値下げする。期間は3カ月。国民の生活支援と、バンコク首都圏を中心とした大気汚染の緩和が目的。
エアポートレールリンクは新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と都心を結び、1日当たりの乗客数は8万人。ピーク時以外の乗客が5万人を占める。
今月の乗客数は新型コロナウイルス感染の拡大の影響で1日当たり7万4,000人に減少する見通し。
(2020年2月21日 8:40)