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損害保険会社ティパヤ・インシュアランスのソムポン社長は、カンボジアに進出するため、9月までに合弁会社を設立すると明らかにした。
20日付バンコクポストによると、合弁会社を通じて損害保険を販売する方針。自動車保険と建設工事保険を中心に取り扱う。将来の生命保険の販売も視野に入れている。
海外ではラオスとベトナムに進出し、合弁事業を展開している。まだ海外事業の保険料収入は年間1億バーツ未満、全体の5%未満にとどまっている。
経済成長が見込まれる周辺国で事業を展開する方針。ミャンマーへの進出も狙っているが、規制緩和を待つ必要があるとみている。
(2020年2月21日 8:41)