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複合映画館(シネマコンプレックス)を運営するSFコーポレーションは、地方で映画館を増設する計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、「ロビンソン百貨店」や「ビッグC」など地方にある商業施設内で小型映画館を増設していく方針。このほど、東部チョンブリ県ボウィンのロビンソン百貨店内に新たに開業した。
このほか、既存の映画館の改装や携帯端末向けアプリケーションの開発なども予定している。
同社は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、消費者の購買意欲が減退しているものの、影響は短期的と予測。映画館事業は打撃を受けないとみて増設計画を続行すると説明した。
(2020年2月21日 8:41)