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政府は18日、南部スラタニ県のタオ島に送電用の海底ケーブルを敷設する計画を閣議決定した。予算は17億6,000万バーツ。
首相府広報局などによると、地方電力公団(PEA)が同県のパンガン島からタオ島に海底ケーブルを敷設する。全長は約45キロ、電圧は33キロボルト。旅行者の増加に伴う電力需要に対応できるようにするため、内務省が計画をまとめて閣議で提案した。
タオ島は南北約7キロ、東西約3キロの島。ダイビングなどで人気を集め、旅行者の増加とともにインフラ整備が進められている。
(2020年2月21日 8:44)