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タイ国際航空は、新型コロナウイルスの影響で需要が減少しているため、日本路線の一時的な減便を決定した。
3~4月に中部線のTG646便、TG647便、福岡線のTG648便、TG649便を、4~5月に成田線のTG640便、TG641便、5月に関西線のTG672便、TG673便を減便する。いずれもバンコクから乗り入れている。タイ人観光客の需要が急減しているもよう。
同社は日本を含む9カ国・地域の路線で減便を決めている。対象は日本、中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、フィリピン、バングラデシュ、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ。
また、日本と中国、台湾、韓国、シンガポールの路線については、航空券の変更手数料を無料としている。
(2020年2月21日 8:47)