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タイ工業団地公団(IEAT)のソムチン総裁は、南部ソンクラー県と東部サケオ県の国境付近で年内に工業団地を開所できる見通しを明らかにした。
21日付バンコクポストによると、政府が地方10県の国境付近に設置を計画している経済特別区の一部となる。マレーシアと接するソンクラー県ではサダオ郡で開発が進められており、敷地面積は110万7,200平方メートル。ゴムや食品、自動車、物流などの関連企業の入居を期待している。
カンボジアと接するサケオ県ではアランヤプラテート郡で開発が進められており、敷地面積は105万6,000平方メートル。農産物加工やゴム、繊維・衣料、物流などの関連企業の入居を期待している。
(2020年2月24日 8:51)