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飲料大手イチタン・グループが25日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比3%増の53億3,420万バーツ、純利益が同830%増の4億750万バーツだった。
国内販売が好調に伸びた上、コスト削減の取り組みが奏功し、大幅な増益となった。前年は減収減益だったが、主力の茶飲料の国内市場の回復に伴い業績が好転した。増収は3年ぶり。
売上高のうち、国内販売は10%増の38億5,540万バーツ、海外販売は13%減の14億7,880万バーツ。インドネシアの合弁事業は販売が低迷し、赤字が続いている。
(2020年2月26日 8:39)