| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
自動車部品メーカーのフォーチュン・パーツ・インダストリー(FPI)が25日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比8.6%増の20億5,550万バーツ、純利益が同48.8%増の1億8,680万バーツだった。
同社はプラスチック製や金属製のボディー部品、ブレーキ部品など幅広い製品を生産している。前年は減収減益だったが、輸出の回復などで業績が好転した。
売上高のうち、主力の輸出は5.9%増の16億9,330万バーツ。特にアジア、中東向けが伸びた。国内販売は23.1%増の3億6,130万バーツ。トヨタ自動車や三菱自動車、マツダの現地法人などに供給している。
(2020年2月26日 8:40)