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国営石油PTTのチャンシン社長兼最高経営責任者(CEO)は、2020~24年の5年間にグループ企業と総額9,000億バーツを投資する計画を発表した。
25日付プーチャッカーンなどによると、国内のエネルギー事業の安定化を目指し、国内事業に50~60%を充てる方針。これにより、国内総生産(GDP)伸び率を年間0.2~0.3%押し上げる効果があると見込んでいる。
石油化学の川上・川下事業、液化天然ガス(LNG)事業、新技術や新規事業の開発、スマートシティーの整備などに投資する計画。環境に配慮したクリーンエネルギー事業の創出も強化する。PTTの投資額は1,808億1,400万バーツの予定。
(2020年2月27日 8:52)