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情報技術(IT)製品販売店「バナナIT」などを運営するコムセブンは、昨年決算で売上高が333億6,250万バーツに前年比19.5%増加したと明らかにした。
25日付プーチャッカーンによると、純利益は同36.1%増の12億1,580万バーツ。販促活動や新製品の投入などが奏功したと分析した。中でも、昨年10月に発売された米アップルの新型スマートフォン「iPhone11」が増収増益を後押ししたとみている。
また、「バナナIT」のフランチャイズ(FC)店舗やオンラインの販売も好調だった。いずれもコムセブンの投資額を最小限に抑えられ、増益に寄与したという。
(2020年2月27日 8:58)