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健康食品・化粧品メーカーのアジアン・ファイトシューティカルズ(APCO)は26日、新型コロナウイルスの抑制剤を中国で販売するための契約を締結したと発表した。
「BIM」ブランドの製品をフランク・リー氏の企業に供給する契約を結んだ。ボトル入りで年間供給量は最低36万本。新型コロナウイルスを抑制するため、中国本土と香港、台湾で使用され、売上高は年間約10億バーツになるという。来月3日の発売が予定されている。
また、アフリカでエイズ患者、がん患者向けの製品2種類を販売するため、ナイジェリアの販売代理店をアメージー・ワールドに決めたと発表した。来月15日までに契約を結ぶ。
(2020年2月27日 9:05)