| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

タイ国トヨタ自動車(TMT)の26日発表によると、1月の国内の新車販売台数は昨年同月比8.2%減の7万1,688台だった。マイナスは8カ月連続。減少率は前月の21.4%から縮小し、5カ月ぶりに1桁減にとどまった。
乗用車の販売台数は同0.4%増の3万331台。商用車は13.6%減の4万1,357台、うち1トンピックアップトラックは16.1%減の3万3,291台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが24.4%減の2万223台でシェア28.2%。2位のいすゞは12.4%増の1万4,285台、3位のホンダは22.8%増の1万1,411台だった。
このほか、日系では三菱が12.7%減の6,003台、日産が2.7%増の5,458台、マツダが23.0%減の4,039台、スズキが85.1%増の2,641台。
日系以外では、フォードが48.4%減の2,139台、MGが2.6%増の1,919台、ベンツが26.7%減の666台、シボレーが38.8%減の643台、BMWが7.0%増の638台だった。
(2020年2月27日 9:07)