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格安航空ノック・エアが2月27日発表した昨年の決算は、売上高が前年比8.5%減の127億860万バーツ、最終損益が17億1,420万バーツの赤字だった。
最終赤字は6年連続となったが、赤字額は前年比で28.7%減縮小した。燃料価格の低下やコスト削減で赤字が減った。旅客数は同6.9%減の約825万人、平均搭乗率は87.3%に1.4ポイント低下した。経営改善計画の一環として、機材は24機に1機減らした。
中長距離国際線の合弁会社ノックスクートを含めた連結決算は、売上高が1.2%増の199億6,910万バーツ、最終赤字が26.5%減の20億5,140万バーツだった。
(2020年3月2日 8:46)