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ノリ菓子大手タオケーノイ・フード・アンド・マーケティングは、中部アユタヤ県のロジャナ工業団地内の工場に生産機能を集約する。
2日付バンコクポストによると、同社は2工場を設置しており、中部パトゥムタニ県の工場から生産設備を移設する。第3四半期に完了し、生産効率が高まる見込み。アユタヤ県の工場の年産能力は現在の3,550トンから6,000トンに高まる。パトゥムタニ県の工場は倉庫などとして活用する。
また、新型コロナウイルスの影響で中国人顧客が減少しているため、国内店舗の閉鎖やタイ人向けの改装、米国での販売強化を計画している。
同社の昨年の売上高は前年比3%減の52億6,000万バーツ。国内販売が40%、中国向け販売が36%だった。
(2020年3月3日 8:42)