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商務省国内通商局のウィチャイ局長は、格安マスクを大手小売店で販売すると明らかにした。新型コロナウイルスと大気汚染で需要が急増しており、国民にマスクが行き渡るようにする狙い。
2月28日付プーチャッカーンによると、4枚入りを10バーツで販売する。「セブン-イレブン」「ミニ・ビッグC」「テスコ・ロータス・エクスプレス」で取り扱ってもらい、新型コロナウイルスの感染者が出ている地域に手厚く供給する。購入は1人1点とする。
国内のマスク需要は急増し、月間販売量が通常の約3,000万枚から4,000万~5,000万枚に増えた。メーカーの増産などにより、3,000万枚の在庫を確保できているという。
(2020年3月3日 8:42)