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タイ電気自動車協会(EVAT)のヨサポン会長は、5年後に電動車両の販売台数が10万台を超えるとの見通しを示した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、「政府が電動車両の販売を支援する明確な政策を打ち出せば、実現は十分に可能」と述べた。また、ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」の濃度上昇への懸念や、電動車両の販売価格の低下も需要拡大を後押しすると予想した。
また、政府は50~100キロごとに充電スタンドを整備する方針を打ち出す予定という。現在の電動車両の保有者の充電場所は、自宅が80%を占めていることから、スタンドの整備が急務とみている。
(2020年3月4日 8:38)