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住宅開発大手のスパライのトライテーチャ社長は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、コンドミニアムの内覧件数が通常より15%減少していると明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットによると、同社がバンコク都内西部のバンプラット区で開発した「スパライ・シティー・リゾート・チャラン91」で、過去20日間で特に内覧希望者が急減しているという。
同社の今年の新規住宅開発件数は30件を予定している。販売総額は300億バーツの見込み。うち低層住宅が25件を占め、残り5件を高層コンドとする予定。ただ、今月末までに新型コロナウイルスによる肺炎が収束に向かわなければ、コンドを中心に新規開発を見直す方針。
(2020年3月5日 9:01)