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畜産大手のタイ・フーズ・グループ(TFG)は4日、医療関連の孫会社を設立したと発表した。
新会社は「ジーンピューティック・バイオ」で資本金100万バーツ。白血病関連の検査や遺伝子治療を目的に設立した。完全子会社のタイ・フーズ・グリーン・エナジーが30%を出資し、再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのソムポート最高経営責任者(CEO)が30%、個人5人が計40%を出資した。TFGの事業多角化の一環となる。
TFGは養鶏、鶏肉加工、養豚、豚肉加工、飼料生産などを手掛け、昨年は発電事業の子会社も設立した。
(2020年3月5日 9:03)