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ホテル・外食チェーン大手のマイナー・インターナショナルは5日、韓国のフライドチキン店「ボンチョン・チキン」のマスターフランチャイジーの権利を獲得したと発表した。
タイのマスターフランチャイジーの権利を持つシンガポールのスプーンフルと、タイでフランチャイズ(FC)店を計画しているスプーンフル(タイランド)を買収した。傘下企業を通じ、それぞれ70.0%、51.1%の株式をマンハッタン(モーリシャス)から計24億8,300万バーツで取得した。
マイナーは2024年までにタイで「ボンチョンチキン」を150店体制とする方針。昨年11月にタイのフランチャイジーのチキン・タイムも買収していた。
(2020年3月6日 8:53)