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化学大手インドラマ・ベンチャーズは9日、米飲料大手コカ・コーラとフィリピンで合弁会社を設立し、使用済みペットボトルのリサイクル事業を開始すると発表した。
合弁会社がマニラ近郊に工場を建設し、来年に稼働を開始する。ペットボトルの年間処理能力は20億本、3万トン、再生原料のポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂の年産能力は1万6,000トンとする。
合弁会社は「PETバリュー・フィリピン」。現地法人のインドラマ・ベンチャーズ・パッケージング(フィリピン)が70%、コカ・コーラ・ビバレッジズ(フィリピン)が30%を出資する。
(2020年3月10日 9:22)