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包装材のフジシールインターナショナルは6日、タイの現地法人フジエースの子会社化に伴い、同社の社名を「フジシール・パッケージング(タイランド)」に変更したと発表した。
味の素グループからのフジエースの株式51%の買い取りが完了した。フジシールインターナショナルのグループの全額出資となり、連結子会社化した。株式取得額は12億4,400万バーツ。連結子会社化により、東南アジア・南アジア地域の拠点と一体的・効率的に運営する。
フジシール・パッケージング(タイランド)は1995年設立。包装材料の生産販売などを手掛けている。東南アジアでの販売拡大に伴い、味の素グループ向けの販売比率は低下していた。
(2020年3月10日 9:24)