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工業省工場局は、1~2月の工場操業許可件数が昨年同期比5.6%減の530件、投資総額が同39.0%減の558億バーツだったと明らかにした。
9日付プーチャッカーンによると、内訳は新規工場が13.3%減の384件、57.7%減の185億バーツ、既存工場の拡張が21.7%増の146件、21.8%減の373億バーツだった。
業種別では、自動車・部品、農産物加工、機械、電気製品・機器の順に投資額が多かった。
同局は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、新規投資を見合わせる動きが相次いだと分析した。また、過去40年で最悪と予想される干ばつや、世界的な景気減速も投資減の背景にあるとみている。
(2020年3月10日 9:24)