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仏石油大手トタルは6日、食品大手ベタグロ・グループから太陽光発電システムを受注したと発表した。
タイ国内にあるベタグロの施設24カ所の屋上や屋根に太陽光発電システムを設置する。太陽光パネル約6万2,000枚を使用し、合計発電能力は25メガワット(MW)。傘下のトタル・ソーラー・ディストリビューテッド・ジェネレーションを通じて受注した。受注額は明らかにしていない。
ベタグロは対象施設の消費電力の15%を太陽光発電で賄えるようになる。二酸化炭素(CO2)排出量は年間2万6,000トン削減できる見込み。
(2020年3月11日 9:16)