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建設コンサルタントのストーンヘンジ・インターは10日、同業のアジアン・エンジニアリング・コンサルタンツ(AEC)を買収すると発表した。
新たに設立する子会社を通じ、AECの株式63.75%をセントラル・シンジケートなどから買い取る。買収額は約2億7,500万バーツ。6月までに完了する見込み。
AECは鉄道・道路建設など公共工事のコンサルティングが主な収入源。一方、ストーンヘンジ・インターは民間部門からの受注しかないため、AECを通じて大型インフラなど公共部門に参入し、リスク分散を図る狙い。
AECは1977年設立。従業員は約570人。昨年度(2018年7月~19年6月)の売上高は7億9,970万バーツ、純利益は5,110万バーツだった。
(2020年3月11日 9:18)