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ベトナム系の格安航空タイ・ベトジェットエアは、第2四半期に予定していた4路線の新規就航を延期すると明らかにした。
9日付クルンテープ・トゥラキットによると、5月までにバンコク~インドネシア、ミャンマー、カンボジア線、東北部ウドンタニ~ベトナム・ホーチミン線に就航する予定だった。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、航空需要が減少。周辺国への新規就航の時期が悪いとみて延期する。すでに既存のバンコク~台湾・台中線の運航も中止している。
一方、国内線の拡充についても、時期を慎重に見極めたいと説明した。東北部や南部の路線拡充を計画している。
(2020年3月12日 9:27)