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不動産開発のセナ・ディベロップメントのケサラ副最高経営責任者(CEO)は、今年の予約販売による受注額の目標を年初に設定した115億バーツから引き下げる方針を明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、消費者の購買意欲が減退。不動産市場が伸び悩んでいることから、目標を下方修正する。
1~2月の受注額は低調で、昨年同期比でマイナスとなり目標を達成できなかった。ただ、マイナス幅は「50%までは達していない」という。
同社は年初に新規住宅開発を10件とする今年の計画を発表。予約販売による受注額115億バーツ、売上高106億バーツの目標を示していた。
(2020年3月13日 9:16)