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発電会社RATCHグループは12日、東部ラヨン県のSSP工業団地内で計画されている発電事業に参画すると発表した。
事業主体となるネクシフ・エナジー・ラヨンの株式100%を保有するシンガポールのNERシンガポールに出資する。株式の49%を同国のネクシフ・エナジーの傘下企業から約6億6,200万バーツで取得する。
天然ガス火力発電所の建設が計画されており、出力は92メガワット(MW)。コージェネレーション(熱電併給)式の発電所となる。
2022年4月に営業運転を開始する予定。すでにタイ発電公団(EGAT)と25年間の売電契約が締結されている。
(2020年3月13日 9:19)