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米系調査会社ニールセン・メディア・リサーチ・タイランドの13日発表によると、2月の国内広告支出は昨年同月比7.6%増の81億9,100万バーツだった。プラスは5カ月連続。
スポンサー別では、英蘭系ユニリーバ・タイ・ホールディングスがトップ。2位は音楽・芸能大手RSの美容・健康関連子会社ライフスター、3位はスイス系ネスレ(タイ)。
日系では9位のトリペッチいすゞセールスが唯一トップ10入りした。
▼1~2月は4.9%増
1~2月の広告支出は昨年同期比4.9%増の156億3,400万バーツだった。
スポンサー別のトップ3は、ユニリーバ、ライフスター、通信販売大手TVダイレクト。日系では8位のいすゞと10位のタイ国トヨタ自動車(TMT)がトップ10入りした。
(2020年3月16日 8:29)