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インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアは15日、新型コロナウイルスの影響で、日本・中国路線のすべての運航を一時休止すると発表した。
16~31日の全便を欠航する。日本路線はバンコク発着の成田、関西、中部、福岡の4路線あり、搭乗率が大幅に低下していた。すでに中国路線は大部分の運航を一時休止している。
航空券をキャンセルする顧客には全額を払い戻し、延期する場合は無料で9月30日までの変更に応じる。
14日付バンコクポストによると、アスウィン最高経営責任者(CEO)は、航空燃料の価格が急落しているが、日本路線は需要が少ないため、運航が困難になったと明らかにしている。
すでにバンコク~インド・ムンバイ線の運航も一時休止している。新型コロナウイルスの影響でインド人を中心に需要が減少していた。
(2020年3月16日 8:35)