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全日本空輸(ANA)は13日、羽田~バンコク線の減便計画を発表した。新型コロナウイルスの影響で需要が減少しているため一時的に減便する。
現在は1日3便を運航しているが、23~28日に1便の運航を休止する。羽田発(NH877便)、バンコク発(NH878便)ともに深夜発の便を対象とする。
すでに日本航空(JAL)は関西~バンコク線、中部~バンコク線の減便に踏み切っている。
タイに乗り入れている日本の航空会社3社のうち、すでに格安航空ピーチ・アビエーションは那覇~バンコク線の運航を休止している。
このほか、JALの格安航空子会社ジップエア・トーキョーが5月に成田~バンコク線の就航を予定しているが、遅延する可能性も出てきた。
(2020年3月17日 9:08)