| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは、新型コロナウイルスの影響による需要急減を受け、今年の投資を大幅に縮小する。
17日付各紙によると、今年の投資額を2億バーツから4,000万バーツに抑制する方針。新規出店は40店に半減し、うち30店を屋台風のタイ料理店「キアン」とする。年末の総店舗数は390店となる見込み。
消費鈍化や外国人観光客の減少により、主要店舗の売り上げは最大50%まで落ち込んでいる。
一方、宅配サービスの需要は2~3倍に伸びている。宅配を強化するため、セントラルキッチン(集中調理施設)の設置を計画している。
(2020年3月18日 8:11)