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ベトナムの格安航空ベトジェットエアは18日、新型コロナウイルスの影響で東南アジア路線の運航を一時休止すると発表した。
バンコクポスト(電子版)によると、ベトナムからタイ、マレーシア、カンボジア、ミャンマーに乗り入れているが、20日以降にすべて運航休止とする。ベトナム政府の検疫強化の政策に沿った措置と説明している。
新型コロナウイルスの影響で旅客が激減し、同社は全路線の航空券の割引販売も行っている。
ベトナム国営のベトナム航空も、東南アジア路線の減便を検討している。フランスとマレーシアの路線は18日から運航を一時休止している。
(2020年3月19日 8:51)