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流通大手セントラル・グループのコンビニエンスストア大手セントラル・ファミリーマートは、フランチャイズ方式(FC)による出店を加速する計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、年間の新規出店数を現在の50店から100店に倍増させる。FC方式では初期投資額120万バーツの小型店舗と490万バーツの店舗の2種類を用意することで、幅広いフランチャイジーの取り込みを図る。
現在の店舗数は約1,200店。来年末までの3,000店を目標にしている。
FC店は3年前に募集を開始し、現在は全店舗のうち25%がFC店となった。FCの比率を30~35%まで引き上げたい考え。
(2020年3月19日 8:51)