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タイ国鉄(SRT)のウォラウット総裁代行は18日、バンコク都内で建設中のレッドラインの試験運行を10月に開始すると明らかにした。
19日付各紙によると、レッドラインはバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間を建設中。開業は予定通り来年1月となる見込み。計13駅が設置され、料金は15~50バーツに設定する。日本製車両を使って運行される。国内最大のターミナル駅となる新たなバンスー駅も同時に開業する予定。
また、レッドラインの延伸3区間の入札を6月に実施する方針も明らかにした。総事業費は216億バーツと見込んでいる。
(2020年3月20日 8:59)