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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールはこのほど、宅配員2万人の募集を開始したと明らかにした。
22日付プーチャッカーンなどによると、18歳以上で自動車やバイクの免許を保有している人を対象に募集する。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自宅待機する人が増加。コンビニ商品を自宅に届ける「セブン-イレブン・デリバリー」の需要が拡大していることから、宅配員を増強して対応する。
セブン-イレブンの店舗数は約1万3,000店。同サービスを提供しているのは1,500店にとどまっており、対象店舗の拡大を図っている。
(2020年3月23日 9:01)