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タイ国際航空は24日、新型コロナウイルスの影響による旅客減少や入国制限を受け、大部分の国際線の運航を一時休止すると発表した。
25日から中国、韓国、日本、シンガポールなどのアジア路線の運航を休止する。日本路線はバンコク発着の羽田、成田、関西、中部の4路線。すでに福岡、札幌、仙台の3路線は運航を休止しており、これで全便の休止となる。
さらに、27日からシドニーなどオーストラリア線の運航を休止する。来月1日からはロンドン、パリなど欧州路線も運航を休止する。
いずれも運航休止の期間は明らかにしていない。5月末までに出発予定の航空券の購入者に対しては、手数料なしで変更に応じる。
(2020年3月25日 9:00)