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警察庁入国管理局は26日、新型コロナウイルスの影響でバンコク都内の窓口が混雑しているため、臨時の窓口を設置したと明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、チェーンワタナ通りの政府合同庁舎の窓口が激しく混雑しており、中部ノンタブリ県ムアントンタニにある同庁中央捜査局(CIB)の施設を臨時のサービスセンターとした。
世界的な感染拡大と入国規制強化などで出国できなくなり、査証延長が必要となった外国人が急増。査証関連業務で窓口が混雑している。
同局は、長期滞在の外国人に義務付けている90日ごとの住所報告など、可能な限りインターネットや郵送で手続きを行うよう呼び掛けている。
(2020年3月27日 9:00)