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農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)は、第1四半期の農業部門の成長率が昨年同期比でマイナス4.8%に落ち込んだと明らかにした。
26日付プーチャッカーンによると、過去40年で最悪と予想される干ばつや、新型コロナウイルスの感染拡大が原因でマイナスを記録したと説明した。
分野別の成長率は、穀物が7.3%、水産が2.2%、農業関連サービスが1.3%のそれぞれマイナスとなった。穀物部門では、コメの収穫量は41.2%、工業用サトウキビは12.7%、キャッサバは5.4%のマイナスだった。
一方、畜産は3.8%、林業は1.0%のプラスだった。
(2020年3月27日 9:02)