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タイ国トヨタ自動車(TMT)の26日発表によると、2月の国内の新車販売台数は昨年同月比17.1%減の6万8,271台だった。マイナスは9カ月連続。減少率は前月の8.2%から拡大し、2カ月ぶりに2桁減となった。
乗用車の販売台数は同15.6%減の2万7,356台。商用車は18.1%減の4万915台、うち1トンピックアップトラックは18.5%減の3万3,376台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが27.2%減の1万8,606台でシェア27.3%。2位のいすゞは2.1%減の1万4,484台、3位のホンダは0.7%増の9,761台だった。
このほか、日系では三菱が15.6%減の5,973台、日産が19.8%減の4,810台、マツダが42.3%減の3,000台、スズキが5.5%増の2,121台。
日系以外では、フォードが37.8%減の2,863台、MGが6.4%増の2,023台、シボレーが19.3%減の1,222台、ベンツが横ばいの1,151台、BMWも横ばいの738台だった。
▼1~2月は13%減
1~2月の新車販売台数は昨年同期比12.8%減の13万9,959台だった。乗用車が同7.9%減の5万7,687台、商用車が15.9%減の8万2,272台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは17.3%減の6万6,667台だった。
(2020年3月27日 9:03)